名古屋から一番近い島「日間賀島」で海の幸を堪能!

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日間賀島は愛知県の南知多にある人口2千人ほどの小さな島です。

師崎港から高速船で15分程で行くことができ、名古屋から1時間程で行けてしまうので、それほど遠くもないのでプチ旅行としても人気のスポットです。
そんな日間賀島で有名なのは、タコとフグです。日間賀島の港には大きなタコのモニュメントが設置されており、日間賀島のシンボルにもなっています。

フグは10月~3月の間に味わうことができ、フグ刺しやフグ鍋、からあげなどが人気です。
タコは1年を通して味わうことができ、タコの丸茹でが名物です。見た目のインパクトもありますが味も絶品です。

その他にもタコ飯やタコのしゃぶしゃぶなど絶品料理がたくさん!
もちろんタコとフグ以外の新鮮な魚介類も味わうことができ、島内には食事処が多くあります。
3月~6月はシャコやあさり、4月~6月はアナゴ、11月~2月はアワビや牡蠣、3月~11月はシラスなどとそれぞれの時期で旬のものを味わうことができます。

食べたいものに合わせて時期を選んで訪れてください。
民宿もいくつかあるので1泊で利用するのもオススメです。
小さな島なので歩きでも2時間程で一周できてしまいます。歩きながら島の中をゆっくり散策するのも楽しいですが、レンタサイクルがあるのでサイクリングも人気です。

海風を感じながら島をサイクリングするのはとても気持ちが良く、ちょっとした運動にもなるのでオススメです。
またハイジのブランコといわれている、自然の中にポツンとある手作りのブランコが人気スポットにもなっています。

ブランコに揺られると足元には海の景色が広がりスリルと開放感を味わうことができます。人気の撮影スポットでもあります。

港のすぐ前のお土産屋さんでは「多幸まんじゅう」が売られており出来立ての熱い状態で味わうことができます。
店舗内では出来上がる工程を見ることもできますし、すぐ目の前で作られているのでおいしそうな匂いにつられてつい購入してしまいます。

1日あれば十分観光できてしまうほどの大きさの島ですが、何をしに行くわけでもなくただのんびりとしたい!という方にも是非オススメです。

-日記

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